
MulmoTerminal の `cockpitLines` 設定 — ロスターの要約が途中で切れるときの調整
2026年8月5日
MulmoTerminal の拡大時ロスターは、各行を 2〜3 行で打ち切る。summary が主語と述語の途中で切れて意味が分からないときの対応。`cockpitLines` で summary を 6 行まで上げられるが、同時に見えるセッション数は減る。summary だけ上げて prompt / response は既定に残すのが実用上の落としどころ、そしてホバーで全文が読めるので設定が要らないケースも。
tech-blogMulmoTerminal設定

MulmoTerminal のコックピット・ロスター — 1 体を拡大しても残り 8 体の状況が追える仕組み
2026年8月4日
9 セルのうち 1 体を拡大すると、他の 8 体が見えなくなる。MulmoTerminal は拡大時に横に全セッションを 1 行ずつ並べたロスターを出し、ディレクトリ・要約・プロンプト・返答・状態・PR フェーズを文字で追えるようにする。行クリックで拡大先が切り替わるので、9 体を順に見るのが 9 回のクリックで済む。要約の出どころがエージェントごとに違う話も。
tech-blogMulmoTerminal並列エージェント